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    2026.03.01

    ただの猫イベントじゃない― ねこフェス2026が目指すもの


    今日の「かわいい」のその先へ

    ねこフェス2026開催まで、あと5ヶ月。

    猫のイベントと聞くと、
    かわいいグッズが並んでいて、つい手に取りたくなる、
    そんな光景を思い浮かべる方も多いかもしれません。

    もちろんそれも大切な楽しみのひとつ。
    でも、第2回 ねこフェス2026が目指しているのは、
    もう一歩先にある時間です。

    テーマは「ねこと人の暮らしを、もっと豊かに。」。
    会場はさいたまスーパーアリーナ展示ホール。

    監修を務めるのは猫好き獣医師いとぅ〜先生、
    B-CaLL株式会社と株式会社ANIMANECTを中心とした実行委員会が、
    このイベントをつくっています。
    だからこそ、このイベントはただの展示会ではありません。

    たとえば、毎日のごはん。
    本当に今の選び方で合っているのか、なんとなく続けていませんか。
    ワクチンや健診のタイミング、マイクロチップの登録、避妊去勢のこと。
    知っているつもりでも、きちんと学ぶ機会は意外と少ないものです。
    会場では、専門家の視点を交えながら、
    健康や行動、食事、住まい方について体験しながら知ることができます。

    生体の展示や販売、譲渡は行いません。
    真夏の開催ということもあり、猫の同伴も不可です。
    でも、ご安心ください。会場には猫への愛情があふれています。
    猫を連れてこなくても、猫好きの仲間と、
    猫のために学べる一日が待っています。

    かわいい、楽しい、で終わらせず、
    「知らなかった」と気づき、「明日からこうしてみよう」と思える。
    そんな小さなアップデートが、
    愛猫とのこれからの時間をそっと変えていくはずです。

    さらに、地域猫活動や動物保護の現場の声も紹介します。
    最期まで責任を持って飼養することや、シニアとペットの関わり方など、
    あらためて考えるきっかけに。

    ねこフェスは、すべての猫にとって
    より良い社会をつくるための一歩でもあります。
    楽しいからこそ、学べる。
    学べるからこそ、暮らしがやさしく整っていく。
    そんな時間を、ぜひ会場で感じてください。

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