新着情報
2026.05.05

こんにちは!
ねこフェス実行委員会 実行委員長を務める、
猫好き獣医師いとぅ〜です。
普段はイース動物病院の院長として、
またYouTuberとして活動していますが……
今回はねこフェスの監修・実行委員長として、
公式アカウントの記事の執筆も担当していきますよ!
これから、ねこフェス2026にまつわるさまざまな
情報を、少しずつお届けしていきます。

記念すべきゲスト紹介の第1弾としてご紹介するのは、
千葉県印西市を拠点に活動する
画家・ライブペインターの、おがわさくらさんです。
前回のねこフェスで描いていただいた
僕の愛猫「ぶんざえもん」のイラスト。
覚えている方もいらっしゃるかもしれません。
写真ももちろん素敵ですが、
絵にはまた違った温かさがありますよね。
一枚あるだけで、家の空気が少しやわらかくなる。
そんな力が、絵にはあるように感じます。
そして、おがわさんの絵の素敵なところは、
ただ「かわいく描く」だけではないところです。

たとえば、今は一緒にいない猫ちゃんと、
今おうちにいる猫ちゃんを、
一枚の絵の中で一緒に描いていただくことができます。
お空にいるあの子と、
今そばにいてくれるこの子。
写真をもとに、同じ空間の中で「再会」させてもらえる。
それは、絵だからこそできる表現のひとつだと思います。
たとえば、僕の先代のブンザエモンと今のブンザエモンを
一緒に描いてもらうのも素敵だな、と思っています。
(もちろん、猫ちゃんだけでなく、
ご家族と一緒の一枚をお願いすることも可能です!)

そして今回は、猫のイラスト制作に加えて……
大注目のライブペイントイベント「筆ロック」も開催します!
ひとつのテーマのもと、
約5分で猫の絵を描き上げる。
まさに「5分間の真剣勝負」です。
たとえば、
「さいたまスーパーアリーナで猫を描く!」
といったテーマをもとに、
その場で作品が生まれていく時間を楽しんでいただけます。
普段なかなか見ることのできない、 プロの画家達が
「今この瞬間に生み出す」特別な時間。
真っ白なキャンバスに迷いなく走る色彩と、
ダイナミックな筆の軌跡。
圧倒的な集中力とスピードが合わさることで、
「その場で作品が生まれる瞬間」
の凄まじいエネルギーを放ちます。
その場を支配するアートの躍動感を目の当たりにすれば、
誰もが「絶対にその場に立ち会いたい!」と
心を激しく揺さぶられるはずです。
完成した作品は、イベントの最後に抽選でプレゼント予定です。
絵は、思い出を残すだけのものではなく、
大切な気持ちや、言葉にならない想いを
形にしてくれるものでもあります。
ぜひ当日。
そのかけがえのない瞬間を、
会場で一緒に体験していただけたら嬉しいです!
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